省エネ暖房

暖房費はなるべく節約したいと誰もが思っているでしょう。そこで、暖房器具をいかに効率的に使用できるかがポイントになってくると思うのです。

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省エネ暖房

こたつとホットカーペット


日本人の代表的な暖房器具といえば、こたつでしょう。ある意味では冬の風物誌ともいえます。現代の日本の家はかなり洋風化されていますので、こたつの代わりにホットカーペットを使用している家庭も多いと思います。


イメージとしては、こたつよりホットカーペットのほうが電気代がかかるような気がしますね。しかし、こたつとホットカーペットの平均的な消費電力は、およそ500〜600W前後であって、思っているほど大きな差はないのです。実は、電気代に大きな差が出てくるのは、これらの使い方によるのです。


まず第一に、こたつもホットカーペットも、用途に適した大きさのものを使用するようにしましょう。ホットカーペットの場合は、こまめに暖房面積を切り替えて、実際に使用する場所のみを暖かくすることを心がけましょう。これを徹底するだけで、かなり電気代を節約できることになるのです。


こたつとホットカーペットに共通している節電のコツがあります。それは熱を床方向に逃がさないようにすることです。こたつであればこたつ敷きを使用したり、ホットカーペットならば床に直接敷かずに、断熱マットなどを1枚下に敷くなどの工夫をするだけでも、5〜15%の節電につながります。


さらに効率を良くするためには、こたつの場合は厚めのこたつ掛けを使用すること、ホットカーペットの場合は、ひざ掛けなどを一緒に使用することです。


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